先日購入したSonyのBDレコーダーをリビングに設置しました。
リビングのAVラックはすでに満杯状態だったので設置にあたり、古い機器と入れ替える事としました。 HDDレコーダーの中で一番古いパナソニックのディーガを外す事にしました。 このディーガは8~9年くらいは使っている古株でもちろん、デジタル放送非対応です。 アドバンスコープのデジアナ変換による再送信のおかげで生き延びていたのです。 そういう古い機器なのでHDMI端子も装備しておらず、ピンプラグ接続となっています。 で、気付いたのですが、他の機器は全てHDMIを装備しているので、ディーガを外すとピンプラグで繋ぐ必要のある機器がなくなってしまうのです。 そんなわけでコンポジットとS端子用のAVセレクターも一緒に外す事としました。 ![]() 結果的にディーガで録画した番組を見る時しか使わなかったAVセレクターですが、一応、他の機器と接続してあり、相互ダビングが可能な状態にしてありました。 昔、VHSの頃にはデッキ同士をつないでダビングしたり、編集したりしていた名残でついついそのようなシステム構成にしてしまうのですが、HDDレコーダーでそのような利用はまずあり得ないので無駄といえば無駄なシステムだったのかもしれません。(ちょっと寂しいですね) ディーガを外してスゴ録を設置したところ。 ![]() 露出がアンダー気味なので分かりにくいですが、ラックに入っている機器は上から順に ケーブルテレビ用STB(セットトップボックス) パナソニックのディーガ3号機(外したのはディーガ1号機でした) 東芝のバルディア Sonyのスゴ録(これが今回追加した機器) マランツのHDMIセレクター となっています。 STBの上の棚が空きになっているのはピンプラグ用のAVセレクターを外したからです。 これで全ての機器がHDMIとなり、ピンプラグは完全になくなってしまいました。 時代の流れかもしれませんが寂しいですね。 そして、衣装ケース1杯分以上あるピンプラグの在庫をどうしたものか。 捨てるのももったいないし、持っていても使うのかどうか…。 悩みどころです。 iPod用のドックスピーカーを購入しました。
ジョーシンで見つけました。 sony製です。 ![]() sonyといえばウォークマンであり、iPodではないと思っていたのですがこのアイテムは完全にiPod用です。 そしてこのデザイン。Sonyっぽくて良いですね。 iPod用のドックを持っていなかったわけではないのですが、Sonyが出したらやはりSonyのじゃないとダメでしょう。(そう言っている割にはウォークマンでなくiPodですが…) 早速iPodをドッキングさせてみました。 ![]() リモコン付きです。 スピーカーが上向きなのは最近の流行りで部屋中に音が広がるので置き場所を選ばないのが売りです。 音は確かにきれいで、今まで使っていたどこのメーカーかも良く分からないドックとは比べ物になりません。 (どのメーカーかもよくわからないようなものを使っていたのはどのメーカーのもいまいち気に入らなかったのでそれならいっそ安ものでいいかなという判断) そして、そのついでというか勢いでもう1台。 ![]() Sonyの「スゴ録」です。 ![]() こちらを選んだ理由の第一は外付HDDの増設が可能な事です。 うちには録画した事に安心してなかなか見ない人がいるのですぐにHDDが満杯になるのです。 外付に対応していれば見てすぐ消す番組は外付に録画すれば本体のHDDを圧迫しなくて済みます。 (注意点としては外付HDDに録画した番組はディスクにダビングできませんのでダビングしたいと思って録画する時は本体側のHDDに録画しないとダメな事です) さらにDLNAの相性の問題です。 今まではパナソニックのディーガに録画した番組をDLNA機能を使って寝室やパソコン室で見ていましたが、テレビ側がSony製のせいか、時々繋がらなかったり、途切れたりしていたのです。 しかし、スゴ録ならsony同士になるので相性は抜群のはず!! ついでにインターネット経由でスマホなどから番組予約もできてしまう便利機能も魅力です。 (しかもうちのスマホはXperiaarc。sonyです) 年末と言うとついついHDDレコーダーを買ってしまっている気もしますが、現在使用中のディーガ1号機と入れ替えるとリビングの録画システムは完全地デジ化完了となるのでそれはそれでOKじゃないかなと思います。 最近、寝室のベッドの配置を変更しました。
寝ている時の方位が良くないというので向きを変えたのですが、そうすると枕元にあった作りつけの棚が遠くなって使いづらくなってしまいました。 なので、ベッドサイドに置くサイドテーブルがほしいなと思っていたのです。 我が家のベッドは高さがあるのでなかなかちょうど良い大きさのテーブルがなかったのですが、別件でIKEAへ行った時にちょっと良いのを発見したので購入しました。 買ってきたところ ![]() 開封すると例によってがーさんにチェックされます。 ![]() 5分ほどで組み立て完了。 ![]() 高さがあるのでちょうど良い使い心地です。 でも、実はこれ、サイドテーブルではなく、花台だったりします。 店頭の展示では庭先で上に花の鉢を置いて飾るような使い方を想定していました。 ベッドわきでサイドテーブルとして使うのは目的外使用ですが、強度もあるし、違和感もないのでちょうど良い感じです。 玄関先に大量の段ボール箱が積み上がっています。
![]() これの中身は全部、プリンターの使用済みインクカートリッジです。 奥さんがやっているパソコンサークルで集めたカートリッジがここに集結しているのです。 全部で2000個以上。 エプソンとキャノンの純正インクカートリッジは回収してメーカーに送るとベルマークの点数に交換してもらえるのです。 どちらも連絡すると専用の回収箱が届くのでそれにカートリッジを詰め込んで送り返すという手順です。(写真の右端の3段積み分がエプソンの回収箱。左は有り合わせの箱です。キャノンの回収箱はまだ届いていないのです) 交換してもらったベルマーク点数は震災復興に寄付する予定です。 ちなみにこのインクカートリッジの回収の対象はエプソンとキャノンのメーカー純正品のみです。 エコリカ等のリサイクル品は対象外ですから集めるなら注意してください。 先日、IKEAへ行った帰りにジョーシンに寄り道して発注したSonyのSDラジオレコーダーが届きました。
![]() リラックマブランケットのおまけ付きです。(^^ 本体とAMアンテナ、電源コード、SoundOrganizerというソフトのインストールCDが入っています。 ![]() この機械、何ができるのかというとラジオ番組をSDカードに録音できるのです。 もちろん、ラジオも聴けますし、内蔵マイクや外部マイクを使って録音する事もできます。 主な機能はこれだけです。 しかし、この機能が今、意外と手に入らないのです。 カセットテープやMDがほとんど売られていないので昔のような感覚でラジカセで録音すれば良いと思っているとそんな機能の付いたラジカセさえ手に入らなかったりするのです。 SDカードに録音する事にはメリットが多くあります。 まず、録音時間が事実上無制限。 2GBのカードでも22時間分記録できます。32GBなら357時間。 パソコンに付属のソフトをインストールしておけばデータのやりとりができるのでパソコンにデータを移せばハードディスク1個で何時間分録音できるのか計算する気にもなりません。 また、パソコンにデータを移した後はパソコン上で編集したり、iPodに入れたりもできるのでいろいろな楽しみ方ができます。 ちなみになぜいまさらラジオを録音する機械を買ったかと言いますと、全てテレビの地デジ化の影響なのです。 会社が奈良県にあるので毎日の通勤は国道165号を使っているのですが、奈良県の三本松近辺から長谷寺を過ぎるあたりまでの電波が非常に悪いのです。 それでもアナログ放送であれば多少ノイズが入っても音は聞こえていたので良かったのですが、デジタルになるとノイズが入る=受信不可となってしまい、全く受信できない状態です。 かといってラジオはNHKがかろうじて入るかどうかで聞く気にもなれません。 そこで録音したラジオをiPodで聞いてみようというわけです。 技術の進歩を利用してアナログな事を楽しむという変な事になっています。 先日、ストリーマ加湿空気清浄機を買う原因になったプラズマクラスター加湿空気清浄機を分解掃除しました。
なぜ、分解掃除なのかといいますと、 うちで飼っている猫のがーさんが階段の途中から猫ゲロを吐いたのです。 猫なのでときどきゲロをするのは仕方ないのですが、今回は場所が悪かったのです。 階段の途中から下の階に向かって吐いたので下に置いてあった空気清浄機に直撃してしまったのです。 表面の汚れは拭き取れたのですが、上向きに空いていた空気の吹き出し口の中に入った汚れは取れません。 そんなわけで分解して掃除する事になったのです。 まずは給水タンクとフィルター類を外します。 ![]() 次に各部のネジを外して本体カバーを外していきます。 ![]() カバーの裏側も結構汚れていたので分解ついでに掃除。 ![]() 加湿フィルターを回転させるための駆動部。カルキが結晶化しています。 ![]() さらに側面パネルを外し、 ![]() フロントパネルを外してやっと天面パネルを外せました。 ![]() 吹き出し口の内側に付いていた猫ゲロ。すでにカピカピです。 ![]() 吹き出し口内側にも付いていました。 ![]() バラバラになった空気清浄機 ![]() 内部の汚れをきれいに掃除し、 ![]() 元通り組み上げて分解掃除完了です。 ![]() リビングにはすでにストリーマが設置されているのでこのプラズマクラスターは寝室に移動する事にしました。 寝室で使っていた空気清浄機はところてん式にパソコンルームへ移動です。
先日、不幸な事故があり、プラズマクラスター加湿空気清浄機が使えなくなってしまいました。
壊れたわけではないのですが、分解掃除が必要な状態になったのです。 そんなわけで週末までは加湿空気清浄機なしになっていたのですが、仕事から帰ると新しいアイテムが増えていました。 ストリーマ加湿空気清浄機です。 ![]() 「買うとすればこれ」という話はしていたのですが、買う予定はしていませんでした。 でもあったりするのです。 型落ちの機種を目一杯値引きしてもらったそうです。 プラズマクラスターではなくストリーマにしたのは単に新しい物好きというだけの理由ではありません。 ストリーマの方は予備の交換フィルターがおまけで付いてくるので10年くらいは交換用フィルターに困らないというメリットがあったのです。 空気清浄機を選ぶ際のポイントで見過ごしがちですが、交換フィルターがどうなっているかというのは重要です。 フィルターが交換を必要とするほど汚れた場合、当然交換しないと本来の空気清浄化能力が発揮できません。ところがこのフィルター、空気清浄機が毎年新型になっていくためか、何年かすると店頭からなくなり、メーカーから取り寄せになってしまいます。しかも場合によっては結構高かったりするのです。 実際、寝室で使っている方の空気清浄機は交換フィルターが7000円くらいするのです。 フィルターを交換するより新しい空気清浄機を買った方が良いのでは?とさえ思えます。 ただし、店員さんの話ではプラズマクラスターの方がイオンを広範囲に放出するので広い部屋には向いているそうなのでどっちを選ぶかはどういう条件で使うかによって変わってくると思います。 ちなみにプラズマクラスターがなぜ分解掃除になったかはまた後ほど。 < 前のページ次のページ >
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