カテゴリ:パソコン
最近、パソコンのメモリーが安くなっています。
パソコンのメモリーは意外と価格変動が激しく、安い時と高い時の差が結構あります。 そして、今は安いのです。 そこで複数台ある、自作パソコンのうち、1台のメモリーを増やす事にしました。 メモリーが不足して困っているわけではないのですが、安いので今のうちに足してしまおうという作戦です。 まずは、各PCのマザーボードのスペックと現状の搭載メモリー数を確認し、もっともコストパフォーマンスの良さそうな1台を選択。 今回は一番最近作ったビデオ編集用の自作PCに増設する事にしました。 このPCは現状、6GBのメモリーを搭載しています。 ![]() 2GB×3枚=6GBです。(DDR3なので3枚1セットで差すのが基本です。) これを今回、4GB×6枚=24GBにパワーアップしました。 ![]() 全てのスロットが塞がっています。 このマザーボードはMAX24GBまでなのでこれで限界です。 これでメモリー代は8500円ほどなのですからずいぶんと安いものです。 初めて買ったメモリーはNECのCバス用のRAMメモリーボードで4MBで20000円くらいしました。 (四半世紀ほど前の話ですが…) 1MB当たりの価格に換算すると昔5000円だったのが今、0.35円くらい… 14000分の1以下の値段になっています。 技術の進歩ってすごいですね。 年末に積み上げていた使用済みインクカートリッジ。
キャノンの専用回収箱がやっと届きました。 早速箱詰めするとちょうど2箱分に収まりました。 ![]() これでやっと積み上がっていたカートリッジの山がなくなります。 資源としてリサイクルするのは良い事なのですが、回収した資源ごみの保管は結構大変なのです。 こちらは回収箱と一緒に送られてきたポスターです。 ![]() 「使用済みインクカートリッジの回収に協力してください」となっていますが、対象はメーカー純正のものだけですので注意が必要です。 ちなみに最近のプリンターには純正じゃない廉価品をセットすると「インクカートリッジが間違っています!!」というエラーを出して動かないものもあるようです。 純正品でないと故障した時の保証が受けられない場合もあるので気を付けないとかえって高くつく事もあるのです。 玄関先に大量の段ボール箱が積み上がっています。
![]() これの中身は全部、プリンターの使用済みインクカートリッジです。 奥さんがやっているパソコンサークルで集めたカートリッジがここに集結しているのです。 全部で2000個以上。 エプソンとキャノンの純正インクカートリッジは回収してメーカーに送るとベルマークの点数に交換してもらえるのです。 どちらも連絡すると専用の回収箱が届くのでそれにカートリッジを詰め込んで送り返すという手順です。(写真の右端の3段積み分がエプソンの回収箱。左は有り合わせの箱です。キャノンの回収箱はまだ届いていないのです) 交換してもらったベルマーク点数は震災復興に寄付する予定です。 ちなみにこのインクカートリッジの回収の対象はエプソンとキャノンのメーカー純正品のみです。 エコリカ等のリサイクル品は対象外ですから集めるなら注意してください。 先日買ったSonyTabletのカバーでしたが、ソニーから「不具合があったので交換します」というお知らせがありました。
不具合の内容というのがカメラレンズ位置に空いている穴が小さいためにTabletで撮影を行うとケースの影が写り込むというものでした。 うちではそのような現象は確認されなかったのですが、「交換します」と確定でのお知らせでした。 そんなわけで届きました。 ![]() 新しいケース。 ![]() 早速取り付け ![]() ここが改善された部分。 カメラ用の穴が一回り大きくなっています。 ![]() ちなみに今回、ソニーのネット直販で購入していたのでお知らせが届いたのですが、店頭なんかで買っている場合、わざわざケースまでユーザー登録しないのでそういう人たちにはお知らせが届いていないのではないかと思います。 そう思うと面倒でもユーザー登録はしておいた方が良いのかもしれませんね。 SonyTablet用のクレードルが届きました。
ネットで一番安いところで買おうといろいろ探したのですが、送料込みで考えるとどこも似たり寄ったり。 結局、ソニーストアに発注しました。 ![]() さりげなく、ケースも一緒に購入。 このケースは外さなくてもそのままクレードルにセット可能な構造です。 こういうケースが製品発売直後でも入手できるのは純正品ならではです。 ケースをセットしたところ。 ![]() カバーをめくるとこんな感じ。 ![]() 本革仕様なので手触りは良いです。 ケースとTabletの接続にはマジックファスナーと粘着ジェル(テレビの下等に敷く耐震用のアレ)を使うのですが、カメラレンズやリモコン送信部が塞がらないように位置合わせするのは意外と難しかったりします。 そしてクレードル ![]() これだけです。 電源ケーブルはTabletに付いていたものを利用するようになっています。 なので、クレードルだけを買うと本当にこの台座部分だけが届くのです。 最初からTabletの付属品として付けてくれればいいのに!と再び思います。 ともかく、セッティングしたらこうなりました。 ![]() 写真では画面が消えていますが、この状態でデジタルフォトフレームのような使い方もできるようになっています。 クレードルにセットする時の付けやすさはiPadよりもTabletの方が簡単です。 iPadは接点部分がうまく合わさっているかわかりにくいのですが、Tabletの方は角合わせで載せるとカチッと収まるのです。 これで充電も簡単にできるようになりました。安心して使えるというものです。 テクノランドに買い物に行きました。
目的の物を購入し終わって、店内をなんとなく見て回っていると、SonyTabletの展示を発見。 手にとって触ってみると気持ちの良い使い心地です。 良いなぁ~と奥さんと話しているうちに衝動買い! Sony信者な二人がいいなぁと言い合ってしまうとブレーキが効かないのです。 ただし、お金を出す余裕はないので全額ジョーシンポイントを利用しました。 (ブレーキが効かなくても無い袖は振れないのです) そんなわけで購入(ポイントで交換)したSonyTablet。 ![]() 同時購入の液晶保護フィルムは半額にしてもらいました。(こちらもポイント払い) 箱を開けたところ。 ![]() 最近のSony製品のパッケージは箱の中が上下2段になるようにダンボールが折り込まれていてどちらかに本体、他方に取説や付属品というパターンが多いです。 取り出したところ。 ![]() 重さはiPadよりちょっぴり軽いらしいのですが、持ち比べた感じは同じくらい?という感じです。 初期設定は内蔵バッテリーに充電を行ってから。 AndroidOSなので、設定方法はスマートフォンとほとんど同じ、迷う事もありませんでした。 Googleアカウントはスマートフォンと共通にする事も可能ですが、機種ごとに分けて管理したかったので別のアカウントを取得しています。 使い心地は大雑把に言えば、画面の大きなスマートフォン。でも画面のタッチ操作はとってもスムーズです。 iPadと比較しても使い心地は気持ち良いです。 反面、バッテリーの持ちはいまいちで、ちょっと長く使うとすぐにバッテリー切れ警告となり、充電が必要です。 基本的に使い終わったらクレードルに戻すという使い方をする必要がありそうです。 そのクレードルも難点といえば難点です。 標準で付いていないため、別途購入する必要があるのです。 クレードルは必須アイテムなので最初から付属品として付けていない事が逆に不思議です。 ちなみにジョーシンには在庫がなかったので、買えていません。 買っていないので初日からいきなり不便を感じてしまっているのです。 アプリケーション関連でソニーらしさを感じたところはマルチリモコン。 家中の家電のリモコンを片っ端から登録してこのTablet1台で全ての家電をリモコン操作する事が可能となるのです。 登録方法はソニー機器なら一覧から機種名を選ぶだけでOK。 他社製品でもいわゆる学習リモコンの手法(他社のリモコンの赤外線信号を受けて登録するやり方)で登録が可能です。 また、DLNAにも対応しているので無線LAN経由で家中のDLNA機器とデータのやりとりも可能です。 試しにディーガに接続しようとしたらディーガ側が接続許可機器数の上限越えエラーとなってしまったので確認はとれていませんが、ディーガの設定で接続許可機器一覧にマックアドレスを登録すれば大丈夫なはずです。 (ディーガはDLNAで接続する外部機器を5台まで登録できるのですが、我が家はその対象となる機器が10台以上存在するため、全てをつなげる事ができないのです。どの機器をつなぐかはディーガの設定画面で各機器のマックアドレス(それぞれの機器を識別するための背番号みたいなものです)を登録しておく必要があるのです。) とりあえず、クレードルがないと不便で仕方ないのでネットで最安値を探して発注しようと思っています。
遅れていたiPad2が届きました。
![]() 比較のためにDVDのトールケースと並べてみました。 ![]() 見ての通りかなりの薄さです。 これでやっと先に届いていたカバーが使えます。 という事で早速セット。 カバーを閉じたところ。 ![]() お風呂の蓋を開けるようにして開きます。 ![]() 開いたカバーは後ろに回せば邪魔になりません。 ![]() iPad2本体との接続は磁石でカチッと貼りついているだけなので外したい時はいつでも外せます。 また、カバーを閉じると自動で画面が消えてスタンバイ状態になります。 なかなか優秀なカバーなのですが難点もあります。 1つは画面側しかカバーしないので裏面はむき出しで傷が付きそうで気になります。 もう1つはカバーをつけるとかなり重く感じる事です。 iPad2自体、意外と重いのですが、カバーをつけると1ランクアップの重さになります。 カバーの重さはさほどではないのですがなぜか合体させると重く感じるのです。 「意外と重いねぇ」等と話していたら数日後、カバーが違うものに変わっていました。 ![]() 画面をカバーするだけでなく、本体も丸ごとカバーできます。 ![]() カバーを閉じたところ ![]() 正規版のカバー同様、閉じると画面が消えてスタンバイ状態になります。 しかも正規版より軽いのです。 そんなわけでこの新しい方のカバーを愛用しています。 正規品の立場は出番と共になくなりましたが…。
ジョーシンテクノランドに買い物に行ってきました。
そこで見かけた機器がちょっと良さそうだったので衝動買いしてしまいました。 1つ目はこれ。 ![]() カノープスのアナログ-DV双方向コンバータです。 要するにVHS等のアナログのビデオテープの映像をデジタルデータに変換する装置です。 パソコンにインストールされた対応するソフト(EDIUSやPremiere等)を使ってデータを取り込めばDVDに焼いたりもできます。便利!! そして2つ目。 ![]() 「秀音」というちょっとどこで作られたかもよくわからない胡散臭いめ(失礼)の装置。 カセットテープの音源をMP3に変換できます。 これまたパソコンに専用ソフトをインストールしておき、USBケーブルで接続して使います。 すごいのかどうか乾電池を入れると携帯型カセットプレーヤーとしても使用可能です。 (iPodが席巻している時代にそんな使い方をしたい人がいるかどうかは微妙ですが…) VHSもカセットテープも再生するデッキがなくなってしまうとただのゴミと化してしまいます。 その前にデジタル化して視聴可能な状態で保存できるのはありがたいですよね。 新しいメディアが登場するとそれまで活躍していた既存のメディアが使い物にならなくなるというのは迷惑な話ですが近年良くあることです。 例えば、レコード、レーザーディスク、8ミリビデオ、DATテープ、MO、MD…。 ことごとくやられっぱなしです。 < 前のページ次のページ >
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